将星落つ

カテゴリー

細田博之前議長の通夜と葬儀に伺ってまいりました。
私とは初当選同期ではありますが、年齢も経験も先輩である細田先生には、長年、政治活動をともにする中で多くのご指導を頂いてまいりました。
永田町きっての読書家であり、厚い情報量と見識に基づく政策提案を常に発信され、エネルギー、科学技術、憲法、税制、文化、、、常にあるべき国家像を見据え、様々な分野での政策形成を重ねてこられました。
近年は、人口減少、地方消滅への危機感を鮮明にされ、「特定地域づくり事業推進法」成立に奔走される等、島根はもちろん地方の存続と再生に傾注される姿には凄まじい信念がありました。
現在、全国のあちこちで“地域おこし協力隊“が活躍されているのも、細田先生の熱意があったからこそです。
清和政策研究会の会長、事務総長を務められてきましたが、その穏やかで温かなお人柄、各会員の選挙区事情を熟知した冷静沈着な分析、全体を俯瞰するバランス力で、派内をまとめ最大派閥を率いてこられました。
ご体調が悪化される中、最後となってしまった記者会見に必死に説明責任を果たすべく臨まれていた姿を誰が責められるでしょうか。
まだまだ相談したいこと、頼りにしたい面が多々あっただけに、突然の訃報に驚きと悲しみの気持ちでいっぱいです。
これまでの数々のご功績、ご指導頂きましたことに最大限の敬意と感謝を表し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
*本日の清和政策研究会総会では、細田博之先生、そして豪放磊落なお人柄で同じくご指導頂きました若林正俊先生の両名のご逝去を悼み、皆で黙とうを捧げました。






 

「塩谷立君と明日の日本を語る会」御礼

カテゴリー

11月7日、私の浜松でのパーティーに、多くの皆様にご参加とご協力を賜りました。
改めて、この場を借りて御礼申し上げます。
この日の講師は、政治評論家・後藤謙次先生。
時折、“ここだけの話”も交えながら、昭和から平成の政治を振り返りつつ、現在の政治状況とその行く末をわかりやすく解説頂きました。
私からは、物価高はじめ今ある国民の生活に対する課題や困難を解決することはもちろんん大事。その一方で、20年先、30年先のわが国の生産年齢人口が見える中で、どのような国としての形を目指すのか。
産業競争力、社会保障、負担と受益、カーボンニュートラル・・・・将来を見据え、結論を出さなければならない課題が山積しています。
未来を見据えた政策を歴史的転換期にある責任を自覚して、しっかり取り組んでいく決意を述べた次第です。
先週から今週にかけても思いがけないことがあり、心乱れておりますが、今後ともしっかり取り組んでまいります。






 

三連休は季節が逆戻り

カテゴリー

11月とは思えない陽気の3連休。

浜松市内では、様々なイベントが開催され、私もあちこちに顔を出しながら市民の皆様方と

触れ合うことができました。

市場まつりでは巨大まぐろ!

浜名湖うなぎまつりでは、50mのうなぎ長巻寿司作りに挑戦!

まちなかスポーツフェスティバルでは、元気な鼓笛隊も(成子幼稚園の皆さんです。)!

それにしても地球温暖化ならぬ「地球沸騰化」とは言い得て妙。

世界各国の本気の取組が必要です。

今週も月曜から国会対応や補正予算・来年度予算に向け、慌ただしく取り組んでいます。





 

外務委員会スタート 上川親衛隊!?

カテゴリー

本日は所属する外務委員会のいわゆる「店開き」。
上川陽子外務大臣の所信を伺いました。
衆議院の外務委員会は図らずも静岡勢が各々役割を担っています‼️
勝俣孝明外務委員長に城内実筆頭理事、深澤陽一外務政務官、、、
私はさしずめお目付け役でしょうか?
静岡県選出の“上川親衛隊“が、まさに地球儀を俯瞰する外交を展開中の大臣を支えてまいります。
激動する国際情勢の中、わが国がどのように戦略的に勝ち抜いていくか。
しっかり議論してまいります





 

修学旅行 国会見学

カテゴリー

清々しい秋晴れの本日、浜松より嬉しいお客様が‼️

修学旅行の小学6年生の皆さんが、国会見学に来てくれました。
本日だけで、8校‼️
私も駆け回って、国会議員の仕事について話をしてまいりました。

政治家は「言葉が命」と言われます。
やるべき政策について、正確な言葉と気持ちで国民に伝えること。

発する言葉の重みと責任を本当の意味で感じるようになったのは、様々な役職を経験するようになってからかもしれません。

政治家の「言葉の力」を国民に感じてもらえるように。

子供たちからも期待される国会・政治になるように。

今日、多くの子供たちを目の前にして、よりその思いを強くしました。




 

攻めの農業・稼ぐ農業のための基盤づくり~「減税」指示等

カテゴリー

来年度予算に向けて各省庁への要望活動がラッシュとなるこの時期。
本日は、浜松から上京された西遠土地改良事業推進協議会(今田欽也会長)の皆様とともに農林水産省を訪問。多彩な農産物の一大産地を支える農業基盤整備のための予算獲得を要請しました。
私はかねてより「浜松の農業を日本一に!!」を大きな政策目標として掲げています。
現在、浜松市内では約1600人の認定農業者の皆様が、170品目!の農産物を生産しています。
その内、7割が売上高1千万円~1億円超の農業者とのことです。
「攻めの農業」「稼ぐ農業」を実現し、農林水産業の未来を切り拓いていくことが大事であり、浜松にはそのポテンシャルがあると確信しています。
山形出身の鈴木憲和副大臣からは、「静岡のみかんと山形のさくらんぼの収穫時期にそれぞれを訪問して労働力不足を補うのはどうでしょう?」との産地間応援の提案も。
様々な課題に対する予算措置が追い付かない一方、人手不足も危機的状況に。
昨日の岸田総理の所信表明演説では、「経済、経済、経済!」の3連呼で、経済政策重視が強調されていました。
さらには総理からの「減税」検討指示。
今年も「税調インナー」となりましたので、早速議論を開始してまいります。
課題山積ですが、一つひとつ知恵を絞り、結論を出していくことが大事だと思っています。
本日、国会は代表質問一日目でした。





 

臨時国会開会

カテゴリー

本日、臨時国会が開会しました。
私は今国会より、政治倫理審査会会長に就任致しました。
所属委員会は外務委員会となります。
国会開会式にあたり審査会長として、モーニング姿で天皇陛下をお迎えしました。
4カ月ぶりの国会となりますが、この間、ハマス・イスラエルの紛争も勃発し、アメリカでは下院議会議長が決まらない等、世界は「分断と対立」にあり、政治の混乱が危惧されます。
一方、国内においてはポストコロナにおける足元の経済状況が少しずつ進展する中、人手不足、物価高騰、さらには賃上げといった課題に直面しています。
政治の役割は、国民の前向きな努力を後押しし、豊かに発展していくための将来像・未来像を示すことだと思っています。
今、まさに新しい経済対策の取りまとめに向けた議論をしており、今国会ではその裏付けとなる補正予算案の審議も予定されています。
12月13日までの会期に向け、国内外に山積する様々な課題における結論を出すことが求められています。
国会召集日にあたり、改めて「国権の最高機関」たる責任の重みを自覚しながら新たな気持ちで政務に取り組んでまいる決意です。




 

自由民主発行 是非お読みください!

カテゴリー

塩谷立の自由民主2023年(秋号)を発行しました。
今回は、清和研座長就任への意気込み、浜松に必要な施策等について書きました。
お時間ございます際に、ぜひご一読ください。

https://drive.google.com/file/d/15EdzYnIP2YRKvzgDPV7y8i3ReS85DfKw/view?usp=sharing


 

三連休と中東の危機

カテゴリー

三連休は、浜松市内各地での秋祭りや覆面まつり、浜松商工会議所青年部主催のYEG EXPO等たくさんの行事に顔を出させて頂きました。

多くの皆様にお会いし、笑顔とパワー、そしてアルコールを!!
少し飲み過ぎました


そんな中、イスラエルへのテロ攻撃発生。
理不尽な暴力行為に当事者の自制を強く求めます。
複雑な中東での対立に国際社会が連携して、暴力の連鎖を防がなければなりません。

折しも第4次中東戦争から50年。
資源のないわが国も含め、世界が大きくエネルギー転換に踏み出している中で、中東とわが国の関係も多角的な経済協力が求められています。

それにしても連休中とは言え、わが国においてもこのような世界的ニュースがもう少しタイムリーに報道されるべきでは?

政治・宗教上、深い歴史的背景のある中東地域の安定のため、わが国がどのような役割を果たしていけるか、衆知を集め真摯に対応していかなければなりません。




 

敬老会~秋祭り~静岡の日本酒

カテゴリー

残暑厳しい三連休、いかがお過ごしでしたか?
私は、浜松市内各地の敬老会や秋祭り等に顔を出させて頂きました。
健康で意欲ある高齢者が前向きに生きられる社会の構築が重要だと思っています。
本年も多くのお元気な皆様にお会いでき、嬉しく思いました。
一方、人口減少、超高齢化社会における変革を急がなければなりません。
秋祭りでは、笑顔、楽しい会話、お酒・・・・。
静岡の有名酒「磯自慢」も!!
この度、お酒の「正しい産地」や「一定基準」を満たして生産されていることを示す「地理的表示(GI)」制度に、静岡のお酒も仲間入りする作業が始まっています。
GI制度とは、産地名を排他的・独占的に使用することに、国(国税庁)のお墨付きが与えられ、ブランド価値を向上させます。
日本酒ブームに乗った輸出拡大も見据え、国内各地の銘酒がGI制度を獲得する中、静岡はまだ申請できておらず心配しておりましたが、「静岡酵母」を使う等、厳しい基準を設けた上で、今秋からの指定に向け準備が整ってきたようです。
まだまだブランド酒としての潜在力がある「静岡酒」。
さらなる発信と普及に私も尽力してまいります!